チューニング
私のチューニングの方法は
音叉を使います。
ギターのチューニング専用と言っていいくらい小型の音叉を使います。
音叉も、A〜Gまで7つありますが、
普通、ギターではGの音叉を使います。
音階で言うと「ソ」になりますよね!
第4弦が「ソ」になるから「G」の音叉が便利なのでしょう。
音叉を鳴らし、第4弦に当て共鳴させギターの音を調整します。
共鳴させ、音が揺れない所を弦の張りを調整しながら探します。
音が揺れるとの表現は難しいかも知れませんが、・・・・
慣れですね。
音が合うと、音の揺れが音叉と弦の音が一致します。
音が揺れなくなるのです。
「フォワンフォワン」から「ビー」と一定な音になるのです。
とっておきの方法は
音叉の根元を口にくわえるのです。
そうすると、音が歯に伝わり、顎から耳に伝わるのです。
そうする事で、弦の調整のし易くなるでしょ!
ギターの音と耳に伝わる音の共鳴で判断します。
是非試してみてください。
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